薬物事件に巻き込まれたら、その後どうなる?

埼玉県では毎年600件以上もの覚せい剤による検挙が発生しています。

特に中学生や高校生が逮捕されてしまうケースが多く、親の目の届かないところで薬物犯罪に巻き込まれてしまう危険は常に潜んでいます。

もし自分の身内が薬物所持や使用で逮捕されてしまったら、どうすればよいのでしょうか?

まずは逮捕された後の流れを知り、それぞれの段階で適切な対応をしていくことが重要です。

ここでは薬物犯罪の現状と逮捕後に必要な対応について、法律に詳しくない方でもわかりやすく解説していきます。

大麻所持

薬物 逮捕

2018/12/26

大麻所持で逮捕されたらどうなる?まずは弁護士に相談しよう

2004年、当時18歳の少女達を自宅に住まわせて売春させていたとして、埼玉県川越市に住む飲食店経営者が逮捕され、大きな話題となりました。 ※出典:自宅で少女ら住まわせ管理売春 容疑の29歳男ら5人を逮捕 昨今、こういった売春事件が社会問題となっており、川越をはじめ検挙数も増加していますが、それに伴って未成年の大麻所持も問題となっていることをご存知でしょうか? 同事件でも関係者の自宅を捜索したところ、中学3年生の女子生徒ら2人が乾燥大麻を所持していたことがわかり、売春容疑に加えて大麻取締法違反容疑で逮捕され ...

薬物 逮捕

2018/10/22

川越で覚せい剤で逮捕?薬物事件に巻き込まれたときの対応

厚生労働省によると、全国で覚せい剤の所持で検挙される人数は毎年1万5000件~1万7000件ほどもあり、埼玉県でも600件以上の覚せい剤取締送致件数があります。 これは全国平均を大きく上回る数で、日本全体でみてもかなり多い方です。川越市もその例外ではありません。 特に中学生や高校生が薬物事件で逮捕されてしまうケースも多く、年頃の子供をもつ親としては、そういった事件には絶対巻き込まれないで欲しいと思っているはずです。 それでも、万が一自分の肉親が覚せい剤で逮捕されてしまったら…。毎年一定数の検挙者がいるなか ...

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