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新着記事

カスハラ訴える

その他トラブル ハラスメント

2022/8/29

カスハラで訴える場合にやっておくべき準備と手順

悪質なカスハラ(カスタマーハラスメント)で業務に支障が生じている カスハラで脅され怖い思いをした ネットで誹謗中傷されて業績が悪化した などの悩みをお持ちの経営者の方はいませんか…? 厚生労働省が2002年に公表した調査によると、カスハラの内容は 長時間の拘束や同じ内容を繰りかえす過度なクレーム:52.0% 名誉棄損・侮辱・ひどい暴言:46.9% 著しく不当な要求:24.9% 脅迫:14.6% 暴行・傷害:6.5% の順で多くなっています(※)。 昨今、カスハラの手口は多様化していて、単なるクレームにとど ...

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カスハラ対応top

その他トラブル ハラスメント

2022/8/29

カスハラを受けた場合に企業がとるべき対応マニュアル

カスハラ(カスタマーハラスメント)を受けた場合に取るべき対応を、マニュアルとして備えていますか? 会社の人員に限界があり、カスハラのタイプが多様でマニュアルとして一元化することが難しいことから、なかなか対応フローが決まらず、その場限りの対応になったり、カスハラに不安を感じている企業も多いのではないでしょうか。 厚生労働省の調査によれば、カスハラ被害者の90%以上が窓口などの従業員です。 しかし、カスハラを受けると、その従業員の心身不調などに加え、企業の業績低下や他の顧客の離脱など、多方面に影響が生じること ...

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カスハラ事例

その他トラブル ハラスメント

2022/8/29

カスハラとは何か?実際に起きた事例から解説

「カスタマーハラスメント(カスハラ)で従業員が困っている」「カスハラにどう対応したらいいかわからない」「クレームとカスハラの区別がわからず悩んでいる」など、経営者の方には、カスハラでお悩みの方もいるのではないでしょうか? 厚生労働省が令和3年に発表したハラスメントに関する調査報告によると、過去3年間に相談を受けたと回答した企業の割合では、パワハラ(48.2%)、セクハラ(29.8%)に続き、カスハラ(19.5%)と高い結果となっています。 また、他のハラスメントが減少傾向にある中、カスハラだけが唯一増加傾 ...

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その他トラブル 日常生活のトラブル

2022/8/2

当て逃げされて泣き寝入りしないために知っておくべき連絡先と対応を解説

駐車場やコインパーキングなどで当て逃げをされた経験はありませんか。 「当て逃げ」とは、自動車同士の接触などによって物損事故を起こしたにも関わらず、自動車を停止させたり警察に報告することなく、その場を去る行為のことを言います。 特に、ドライバーが不在の駐車場やコインパーキングで発生しやすいといわれているため、買い物で車を離れている間に当て逃げをされていたという方もいるのではないでしょうか。 また、当て逃げの場合、加害者はもちろん、被害者もすぐには気づかず、後日になって車の傷に気づき、いつ、どこでできた傷かが ...

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逆走注意喚起の看板

交通事故・交通違反

2022/7/22

高齢者以外も注意すべき高速道路を逆走した場合の対策を解説

国土交通省の調査によると、高速道路の逆走は、2018年に32件と、ピークだった2016年に比べ約4割減少しました。 参考第5回高速道路での逆走対策に関する有識者委員会配布資料 交通事故全体でみると、人身事故は全体の9%にとどまるのに対し、逆走事故の場合の人身事故は44%に上り、結果が重大になるのが特徴です。 中でも高速道路における逆走事故の場合、事故全体に比べて死亡事故になる場合は約15倍、死傷事故になる場合は約5倍と、特に重大な結果につながりやすい特徴があります。 これは、逆走の性質上、正面衝突の割合が ...

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