トラブルに遭ったら一人で悩まず弁護士に相談しよう

長い人生、いつトラブルに巻き込まれるかわかりません。

一見安定した大企業でも、ハラスメントや給与未払いなどの問題が数多くニュースになってきました。

家庭内の離婚や相続問題も他人事ではありませんし、DVの相談件数も増加しています。

最近ではインターネットが普及したことにより、SNSでの誹謗中傷やフリマアプリの詐欺などに巻き込まれる危険性も高まっています。

誰にも相談できず泣き寝入りする前に、法律の力を借りてみましょう。

弁護士に相談することで、これらのトラブルへの専門的なアドバイスをもらえますし、「心強い味方がいる」という安心感を得ることもできます。

ですが、場合によっては自分の負担が増えてしまうことにも繋がりますので、事前に自分でも基本的な知識を持っておくとよいでしょう。

ここでは、日常生活で考えられるトラブルに関する法律と、弁護士ができることをわかりやすく解決していきます。

公園とベビーカー

ハラスメント

2019/7/23

育児休暇で解雇!会社で不当な扱いを受けたときの対応を解説

近年、政府による「働き方改革」など女性の社会進出を後押しする政策の影響もあり、職場で育児休暇を取得できる企業が増えてきました。 しかし、企業のなかには育児休暇の取得自体を社内ルールで禁じているところもあり、また、表立って禁止してはいないものの、育児休暇の申請を上司が拒否するケースも少なくないのが実態です。 あるいは、最終的に育児休暇が認められたとしても、職場に戻ったときに居場所がなくなっていたり、いわゆる閑職に追いやられて苦しい思いをしてしまう人もいます。 もし、あなたが育児休暇を理由に会社から納得のいか ...

パソコン ネット書き込み

インターネット

2019/7/23

ネット上の悪口は罪になる?どこからが犯罪なのか徹底解説!

いまやインターネットは誰もが日常的に使いこなしているツールですが、便利な反面、特定の相手の誹謗中傷や掲示板での罵り合いなどが常態化しているのも事実で、ネット上での悪口が原因で名誉毀損罪や侮辱罪などで訴えられるケースも少なくありません。 特にインターネットの掲示板などは匿名で様々な主張ができる場ですから、どうしても悪口や誹謗中傷の温床になってしまいがちです。日常生活の様々な場面で他人の悪口を言ってしまうような人は多いですが、もしかするとそれがきっかけで訴訟沙汰になる可能性もあるのです。 もし、あなたがネット ...

セクハラ 職場

ハラスメント

2019/6/12

職場でセクハラ被害!弁護士に相談する前に知るべき基礎知識

職場や取引先との面談の場で、突然肩や腰などを触られたり、しつこくデートの誘いを受けたりといったセクハラ行為に悩まされる女性が後を絶ちません。とても嫌な気分になりながらも、社員という立場上、はっきりと拒絶することもできずに悩んでいる人も多いのではないでしょうか? また、最近では女性だけでなく男性もセクハラ被害を受けるケースが増えており、性別を問わず、セクハラが大きな社会問題となっています。 そして、被害を訴えることで問題が解決すればまだよいのですが、セクハラを訴えたら解雇されたり、不本意な異動をさせられた、 ...

残業 オーバーワーク

金銭トラブル

2019/6/12

払ってもらえない残業代どうする?未払い分の請求方法を解説

近年、さまざまな労働問題を抱える企業が増えており、賃金や職場環境などに関する企業側と従業員側の争いが後を絶ちません。 厚生労働省の「平成29年度個別労働紛争解決制度の施行状況」によると、企業の労働問題に関する相談件数は110万4,758件で、10年連続で100万件を超える大台に乗っているのが現状です。(※1) さらにそのうち、労働基準法などの法令違反の疑いがあるものは19万8,260件となっており、残業代の未払いをはじめとした給与問題で雇用主と従業員が揉めるケースも非常に多くなっています。 実際、多くの会 ...

ハラスメント 傷害

2019/5/10

夫のDVに悩んでいるなら…弁護士の協力のもとすぐに対応を

埼玉県ではDV(家庭内暴力)の件数が認知されているだけでも、平成16年の約5000件から平成26年には1万件以上となっており、10年で約2倍に増えていることがわかっています。 DV被害の報告は年々増加し続けており、それが原因で離婚に至る過程も決して少なくありません。 平成から令和に時代が移りましたが、残念ながらこの増加傾向は今後も続いていくでしょう。 もし貴女が夫からDVを受けてしまったら、あるいはすでに日常的に暴力を受けており、それを我慢している状態なら、すぐに弁護士に相談しましょう。 全国的にはDVに ...

学校の廊下

その他トラブル 未成年

2019/5/10

子供が学校内でトラブル!早期解決のために必要なことは何?

学校内で子供同士がケンカしてしまうことは、子供をもつ親ならば一度や二度経験があることでしょう。 しかし、それがエスカレートして深刻なトラブルになってしまう場合は、親としては心配になるはずです。 たとえ子供同士のトラブルには極力介入しないと心がけていても、ひどい怪我をして帰ってきたり、逆にクラスメイトに怪我を負わせてしまったという事態になれば、相手の親と話し合いの場をもつなどして、大人の力で解決しなければならないケースも出てきます。 まして、社会問題となっている「いじめ」に自分の子供が巻き込まれたとなれば、 ...

Copyright© 弁護士法人S&Nパートナーズ法律会計事務所 , 2019 All Rights Reserved.