新型コロナウイルス

スマホを触る男性

インターネット 新型コロナウイルス

2021/8/2

デマ拡散は犯罪?損害賠償は請求できるのか

2020年初頭から新型コロナウィルスの影響で家にこもる生活が続いたこともあり、ネット上の誹謗中傷事件が相次ぎました。 また、感染者の職場や名前をネット上にさらしたり、トイレットペーパーやティッシュがなくなるというデマが拡散されたこともありました。 大もとの書き込みはもちろん、リツイートなどで拡散する行為は犯罪にならないのでしょうか。デマと知らずにリツイートしてしまったというのはよくあることです。 ここでは、「デマ拡散してしまった」ときの対処と「デマ拡散で被害を受けている」ときの対処を説明します。 デマ拡散 ...

注射器を持つ手

ハラスメント 新型コロナウイルス

2021/6/25

ワクチン接種は拒否できる?~コロナワクチン拒否でパワハラ~

2021年2月から65歳以上高齢者と医療従事者等で、新型コロナウイルスのワクチン接種が始まりました。 このワクチン、感染拡大防止のためにはどうしても必要なものですが、一方で非常に短期間で開発された新ワクチンです。 コロナに対してどのくらい効果があるのか、副反応は大丈夫なのか。できたら接種したくないんだけど…と不安に思う人も多いはず。 新型コロナワクチンの接種は拒否できるのでしょうか? 新型コロナワクチンの接種は拒否できる 結論は、「拒否できる」です。 予防接種法の第9条にもとづき、新型コロナウイルスのワク ...

注射器と瓶

新型コロナウイルス

2021/6/25

ワクチンが信頼されない理由~日本のワクチン&ワクチン訴訟史~

新型コロナウイルスのパンデミックによって世界中に新型コロナウイルスが蔓延している状況で、コロナワクチンに対する日本人の反応はいまひとつのようです。 少なくとも1回目の接種を終えた人の割合はイギリスでは60%、アメリカでも50%を越えています。 なぜ日本ではワクチン接種がすすまないのでしょうか。 一つには、過去のワクチン問題でワクチンへの根強い不信感が生まれたこと、それによって行政側が弱気になってしまったことが挙げられます。 では日本の過去のワクチン問題とはどのようなことでしょうか。 相次ぐ集団訴訟で敗訴・ ...

マスクをしている女性

新型コロナウイルス

2021/6/25

コロナをうつされた!損害賠償請求はできる?

感染対策にはしっかり注意していたのに、新型コロナウイルスをうつされてしまった。 うつした人に損害を賠償してもらいたい。 今の時代、そう思う人は多いに違いありません。 しかし、病気をうつされたからといって誰かに損害賠償を請求できるのでしょうか。 結論からいうと、損害賠償請求はできません。 裁判での争点は主に以下の3つです。 感染経路の特定 加害者の故意または過失の立証 因果関係の立証 逆に言えば、上の3項目が明らかな場合は損害賠償請求できる可能性があるということになります。 コロナをうつされた裁判で争点にな ...

お金を持って悩んでいる人

その他トラブル 新型コロナウイルス 金銭トラブル

2021/6/23

新型コロナで借金返済できない!生活を守りながら借金を解決する方法を解説

新型コロナウイルス感染症の影響で収入が激減し、借金を返済できなくなった人が急増しています。 借金返済どころか、税金・公共料金・家賃などの支払いや明日の生活費に困っている人も少なくありません。 しかし、私たちはコロナ禍でどのような不況に襲われようとも、生活していかなければなりません。 そこでこの記事では、政府などによる支援を活用して生活を守りつつ、借金問題を解決する方法を解説していきます。 借金問題は、必ず解決することができます。現在お困りの方も本記事を参考にして適切に対処することをおすすめします。 コロナ ...

憂鬱な女性

その他トラブル 新型コロナウイルス 離婚

2021/6/23

コロナ離婚とは?自粛生活で離婚したいと思ったときに考えるべきこと

最近、新型コロナウイルス感染症の影響で離婚にいたる「コロナ離婚」が話題となっています。 在宅勤務や子どもの休校、外出自粛などにより、私たちの生活スタイルは様変わりしてしまいました。 今までになく家族が家の中で一緒に過ごす時間が長くなり、大きなストレスを抱えている方も多いのではないでしょうか。 緊急事態宣言は2020年5月に解除されつつありますが、今後も「withコロナ時代」として政府などによる自粛要請は続きそうです。 そんな自粛生活の中で夫婦間の葛藤が浮き彫りとなって我慢の限界に達し、コロナ離婚したいと考 ...

うなだれる女性

その他トラブル 新型コロナウイルス 金銭トラブル

2021/6/23

コロナ禍でキャンセル料を請求されたら?支払いを拒否する方法を徹底解説

新型コロナウイルス感染症の影響で、多くの人たちが結婚式や旅行などの予定を中止したようです。しかし、予約を取り消すとキャンセル料を請求されることがあります。 結婚式や海外旅行の場合はキャンセル料が高額になりがちなため、トラブルに発展した例も少なくないようです。全国の国民生活センターや消費生活センターなどにもキャンセル料をめぐる相談が急増しています。 他にも、ホテルや飛行機、各種イベント、宴会などさまざまな予約を取り消したためにキャンセル料を請求された方もいらっしゃることでしょう。 そこで今回は、 コロナの影 ...

悲しげな男性

その他トラブル 新型コロナウイルス 雇用

2021/6/23

コロナで内定取り消し!泣き寝入りしないために知っておくべきこととは

新型コロナウイルスへの感染拡大の影響により、多くの企業の業績が急激に悪化しました。 仕事がない、人件費が払えない、業務を縮小するなどの理由で採用予定だった学生の内定を取り消す企業が多く発生したことが話題となっています。 厚生労働省の発表によると、2020年春に高校や大学などを卒業する予定の学生についての内定取り消し数は、3月31日の時点で23社、58人に上ったとのことです。 公的なデータに反映されない内定取り消しも少なくないと考えられるので、実際にはこの数値の何倍もの内定取り消しが発生している可能性があり ...

スーツ姿の男性

その他トラブル 新型コロナウイルス 雇用

2021/6/23

コロナ不況で不当解雇!路頭に迷わないためにとるべき対処法をご紹介

新型コロナウイルスの感染拡大により、多くの企業の業績が急激に下降しています。そのため、企業が経営を存続させるために従業員を解雇する動きが広まっています。 厚生労働省の調査によると、新型コロナウイルスの影響で解雇や雇い止めとなった労働者は2020年5月11日の時点で見込みも含めて5,500人に上っているとのことです。 この人数は、政府による緊急事態宣言が発出された4月7日時点での1,677人の3倍以上に膨れ上がっています。 コロナの影響による業績の悪化は、会社の責任だとはいえません。とはいえ、会社と雇用契約 ...

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